力で相手を抑制するコミュニケーションは嫌われる?

人は多かれ少なかれ、力によって相手の動きをコントロールしています。

力によって相手を抑制しながら自分を守っていくとうスタイルを取っています。

ただ、そうしたスタイルによったコミュニケーションをひきこもりタイプの人は行えません。

そうしたコミュニケーションを行ってしまっては、相手に嫌われてしまうのではないかなど、色々なことを考えてしまうからです。

時には力で抑制するコミュニケーションも必要

人間関係のパワーバランスというものは、作れる人は作れますし、作れない人はずっと作れないままです。

無理をしてパワーバランスの中に組み込まれても、いずれは無理がたたって何かを壊してしまいます。

そうしたパワーバランスを取るためにも、力による抑制というものには、注意を払っていかなくてはいけません。

例えば、何か自分の中で強みとなるものを全面的に押し出していくとか、上司に気に入られるようにするとか、時と状況に応じて威圧的な態度を取るだとか、そうした努力が必要になってきます。

なかなかそうした力関係に神経を注ぐと、頭がパーンとなってしまうことが多いのですが、それでも生きていくためには、そうした動向も気を付けていかなくてはいけません。人生とは世知辛いものでもあるのです。

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