人間関係は駆け引き!優しすぎは無能と同じ

ひきこもりの中には優しすぎる人がいます。

私もそうなのですが、嫌な人の戯言に付き合ってしまったり、嫌なのに嫌われるのが面倒でそのまま事態を悪化されてしまったり、優しさで付き合っていればいつか報われると思い込んでしまったり、そうした優しさは無能と一緒です。

何も意味がありません。

そうした無能な一面と、有能な一面を上手く使分けることが大切となります。

人間関係とは駆け引きです。

それができない人に生きていける力を成長させることはできません。

日本の社会ではやさしはは評価されない

優しさが評価される時代ではなくなってきました。

それはシビアな人間関係が求められる世界であり、そうした世界観を持った人たちが世の中にあふれ出ています。

平和ボケした老害が作るこの日本で、若者は生き残るためにギスギスしています。

そうした世界の中でも立派に生きてくためには、覚悟が必要です。

全てをどうにかするという思いで、帯を締めなければいけません。優しさで解決する堕落ではなく、戦う勇気が必要なのです。

そうした日々の中で、立派に生きていくために、優しさを半分捨てて非情になってください。

そうしなければ、普通に生きていく事はできなくなっています。

普通に生きいられないと、ひきこもりに戻ってしまいます。

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