人は気が合わなくて当たり前!苦手な人との距離感の取り方とは

社会に出ると絶対に自分とは合わない人がいます。

そうした合わない人と、どう上手くやっていくかが、ひきこもり再発防止の要となります。

人は本来個人のものです。

そして人と人とが合わないのは当たり前です。

人が合わないのを、嘆いてはいけません。

それが当たり前のことなのです。

人には個性があります。

そして社会にはルールがありません。

ひきこもりに必要なのは適応能力

人と人がぶつかるのは当然のことなのです。

そしてその人と人のぶつかりで潰れるのは、人の人生ではありません。

人にはその合わない人と共存して生きていく義務と、権利があります。

それを行使して、合わない人とは、合うように工夫しても構いませんし、なるべくその人と関わらないように避けていくというのでも構いません。

要するにその人共存ができていればいいのです。

そうした共存能力はひきこもりから脱却した後に試される部分です。

ひきこもりから脱却した時に必要なのは根性でも努力でもなく、そうした合わない人と共存するための適性能力です。

それはひきこもりが最も苦手とするものの一つです。

例えば私は粘着質な人が苦手です。

私はぱさぱさとした性格なので、そうした粘着質な人にねちねちと目を付けられることが多いからです。

職場にもそうした人はいますが、なるべく関わらないようにして共存しています。

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