些細なミスを気にして仕事を辞めないためにはどうすればいい?

私がひきこもりから脱出した後に非常に気になったのは、些細なミスです。

例えばある店で働いていた時、自分の靴がなくなって、他の人の靴を拝借してしまったことがありました。

それがバレて気まずくなってその職場はやめました。

例えばタイムカードを職場の外にかけておかなければいけないのですが、それを忘れて職場の中にかけてしまったことがありました。

それでごちゃごちゃするのが嫌でその職場は辞めてしまいました。

些細なミスは良好な人間関係で補う

こうした些細なミスは、強固な人間関係によってカバーされます。

しかし、そうした人間関係が希薄だと、些細なミスで、『もうどうしようもない』と思うようになり、辞めてしまうというケースが非常に多かったのです。

ひきこもりはスマートなものを好みます。

何故ならば世の中がスマートなものを好むからです。

ごちゃごちゃとしたものとなると、それだけ人間関係もこじれますし、面倒なものとなってきます。

つまり問題ある人と思われるのが嫌なのです。

ひきこもり脱出後に必要なものは、そうしたごちゃごちゃとしたものを解決できる人間関係なのだと思います。

人間関係を強固に築いておくことで、些細なミスからで職場を辞めるということもなくなってきます。

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