安心するな!ひきこもり後の対人関係には注意!

ひきこもりから脱出した後で一番苦しむのが、対人関係でしょう。

今まで対人関係がまるでない環境から一気に怒涛の対人関係のラッシュが来るのですから、確かに苦しみやすいところであるのかもしれません。

しかしそれを乗り越えなくては社会復帰したとは言えません。

何よりもひきこもり本人がそうは思わないでしょう。

まずは正社員などの職に就きましょう。

そしてそこで馴染み、良好な対人関係を築きます。

そこまでできて初めてひきこもりは自分を許せるのだと思います。

対人関係をよくするために身につける3つのこと

対人関係で一番苦労をするのが、『仕事ができない』ということと、『悪口を言えない』ということと、『話題を持っていない』ということです。

この三つは何処に行ってもネックとなります。

どれも人間関係を悪くするものばかりです。

そんなものばかりをひきこもりは持っています。

何もないということは、『何もない』ということを持っているということなのです。

この三つは同時並行して身に着けてください。

並行しなければ、身に着くものではありません。

単純作業でどうにかなるものではありません。

そうした努力の使い方というものを正しい方向へ持っていくこともひきこもりから脱出した際には必要な判断となります。

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