ひきこもりからの社会復帰生活は並大抵のものではない

ひきこもりは外に出ればいいだけ。

そんなふうに思っている人も、世の中には多いようです。

しかしここで言っておきたいのは、ひきこもりからの社会復帰生活は並大抵のものではないということです。

そもそも家にひきこもっているのが、一番の合理的な方法だと判断した時点でかなりの難病にかかっていると思ってください。

そうした難病が簡単に完治することはありません。

時には挫け、時にはやるせない気持ちになったりするでしょう。

それでもやらなくてはいけないという気持ちをバネにしなくてはいけません。

ひきこもっている時間が苦痛なら社会復帰

ひきこもっていなかった頃よりもひきこもっている時の方が苦痛になってきたら、それはひきこもり脱出のための第一ステップです。

そしてその、ステップから飛び出すには、そうした勢いだけではいけません。

そうした勢いを乗り越えて、全てを持続させることができる力がなくてはいけません。

ひきこもり脱出には、十分に覚悟はしているかと思います。

しかし、それ以上に苦痛なことがあるかと思います。

そうした時にも乗り越えられるように、しっかりと前準備で覚悟の練習をしておく必要があります。

ひきこもり脱出はただ外に出るだけではないのです。

精神をすりおろして居場所を探す苦痛の旅です。

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