ヒモ生活をしたいと考えている男性必見のライトノベル

ライトノベルからひきこもり系小説のご紹介です。

とはいっても、この主人公はブラック企業に勤めながらも立派に働いていて、その後異世界に召喚されて「何もしなくていいから夫になれ」と言われて、ニートになるという物語なのですが、これがなかなか面白いです。

異世界と現実との往復ということで、電力システムの確保だの文明危機の確保だの様々な要素が取り入れられ、ひきこもりらしいひきこもりではなく、結構有能なひきこもりとして主人公は異世界に溶け込んでいきます。

ヒモ生活を送りたいと思う人は必見!

この小説、「小説家になろう」という大手小説投稿サイトで1位を記録している作品で、確かにそれだけの筆力が伝わってきます。

なかなかライトノベルではお目にかかれない文章力の高さと取材力の手間暇が見えます。

ニートとして自堕落に生きながらも、徐々に国を変えていく姿は見どころです。

意欲をなくしたニートやひきこもりに読んでもらいたい作品となっています。

理想のヒモ生活とありますが、なんだかんだで約に立っているヒモです。

そうしたひきこもりの理想形態がまさにこの小説であらわされています。

ひきこもりにとっては、パーファクトの理想ライトノベル小説です。読みやすいですし、是非とも、見てみてください。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ