旦那が鬱になった物語「ツレがうつになりまして」

「ツレがうつになりまして」

この漫画は映画化されて有名になりました。

タイトルの通り、ツレがうつになったお話です。

女性の漫画家さんが主人公としてそのツレ(旦那)がうつになった様子をエッセイ風に書いています。

実体験を元にしているエッセイ漫画ですので、かなり迫真に迫ったものになっています。

主人公はひきこもりでもない漫画家さんなのですが、そのツレがひきこもりでうつというふうになっています。

重度のひきこもりは視聴注意!

『ツレがうつになりまして』は映画化もされてその映画も見たことがあるのですが、かなり迫真に迫った演技をしていて面白かったです。

そちらも合わせて見るといいかもしれません。

ただ、ツレがうつになりましてとありますが、ツレがいるだけありがたいと思うほどの重度のひきこもりにはちょっとおすすめできません。

ツレがうつでも支えてくれる人がいるだけそのツレも幸せだよと、うつになると悲観的に考えてしまいます。

うつに迫るということは、うつの人の傍にいることが必要になるわけで、その状態が本当のうつの状態であるのかというのは、ひきこもりにとっては疑問が残る部分は確かにあります。

ただ、これだけうつに迫れた作品はなかなかありません。

『ツレがうつになりまして』、是非ご覧になってください。

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