衝撃!元ひきこもりが書いた本「ひきこもりカレンダー」

ひきこもりカレンダーという本があります。

この本はひきこもり体験をした勝山実という人の本です。

これはひきこもり本人が書いている本とだけあって、感情的で攻撃的なひきこもりの本心全てを描き切っているように見えます。

様々な苦悩からひきこもりになった著者の言葉は、一つ一つに感銘するものがあります。

皮肉的で物事を斜めから見ているその様子は自身を鏡で見ているかのように錯覚させられる部分もあって、非常に感情移入して読むことができました。

ひきこもりが何万人いるのかは知りませんが、それでもひきこもり本人が書いた本というのはなかなか少ないものです。

そうした本が発表されているということ自体が、素晴らしく思います。

ひきこもりもみんなと同じ人間なんだ

まずは読んでみてください。

ひきこもりとして殻の世界にこもっている人はかなりの衝撃を受けるような内容になっています。

そして自分だけではないと勇気づけられるような内容となっています。

ひきこもりにも感情があるのだと、ひきこもりでも人間なのだと、そう言い聞かせるように語るような文体は、非常に感銘するものがあります。

是非とも、そうしたひきこもりの世界を他者の目から見てみてほしいものです。そうすればきっと他の道が開けるはずです。

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