希望あるひきこもりアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」

ひきこもりをテーマにした作品というと暗い内容の作品になりがちです。

未来が望み薄い人生なので、そうした内容になるのはある程度仕方がないのかもしれません。

しかし、この『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』は違います。

シリアスな雰囲気を醸し出しながらも、青春を描き、綺麗な作品に仕上がっています。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』は、ひきこもりの主人公が死んだ幼馴染の幽霊が見えるようになったのをきっかけに、死んだ幼馴染によってぎくしゃくしていた友達が葛藤の末にその絆を取り戻していくという内容になっています。

青春を謳歌した気分に浸れるアニメ

この『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』はひきこもりにとってはある意味、逃避となるアニメなのかもしれません。

何故ならばひきこもりと青春と言うのは無縁の存在だからです。

しかし、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』はそんなひきこもりでも青春や感動と縁があるような錯覚を引き起こしてくれます。

ただ、10台の若い人ならば『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のような青春を送ることができる可能性は十分に秘めています。

逃避するもよし。真似するもよし。

ただ、現実の範疇はきっちりと自己把握しておきましょう。

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