会話が盛り上がる人と盛り上がらない人の違い

前回は聞き上手は相手の話をオウム返しするという話をした。オウム返しをうまくしているだけである程度会話が続くようになりますが、このオウム返しにもより話を盛り上げるポイントがあります。

会話が続くだけでなく、会話が盛り上がる人と盛り上がらない人の違いは、相手の話のどこを拾うかということが大事になってきます。 「会話が盛り上がる人と盛り上がらない人の違い」の続きを読む…

聞き上手な人は相手の話をオウム返しする

コミュニケーション講座の傾聴(話を聞く)の講座では、人の話の聞き方として、相手の話を「オウム返し」するところからはじめました。このオウム返しだけでけっこう会話が続いたりします。

ただオウム返しされるだけで相手は話の続きをしゃべってくれることが多いです。「はぁ」「はい」「そうですね」だとそこで会話が止まってしまうけど、「はぁ」「はい」「そうですね」の代わりに相手が言ったことを繰り返すだけで話が進みます。これ簡単でいいですね。 「聞き上手な人は相手の話をオウム返しする」の続きを読む…

声が小さい人は「大きな声を出さない」という思い込みを外す

自分はもともと声が小さかったので大きな声を出そうと意識はしていたけど、人前だとどうしても大きな声を出すことができませんでした。

カラオケとか、家で一人で発声練習をするときはもっと大きな声が出るのに人前だと声が小さくなってしまう。無意識に声のボリュームを抑えてしまう。 「声が小さい人は「大きな声を出さない」という思い込みを外す」の続きを読む…

服装で見た目を良くするとコミュニケーションが円滑になる

少し前に「コミュニケーションは「話す内容 × 動作(話し方)× 見た目」の総合力だ」という話を書きました(コミュニケーションが上手い人の特徴)。

洋服が良いのって、買っちゃえばすぐに見た目を良くできるってこと。話す内容を良くするとか、体型を変えるとか姿勢とか肌とか動きとかは身につけるのに時間がかかるけど、洋服は着るだけですからね。

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効果的な会話の練習:自分の話す姿を録画

自分の話す姿を録画して見直すという練習をコミュニケーション講座でやった。自分の話す姿を録画ってのは心理的には苦痛だけど練習としてはすごくいいね。

家で一人でやる分にはそこまで苦痛でもないだろうし。ゴルフのスイングフォームチェックみたいな感じか。ゴルフしないけど。  「効果的な会話の練習:自分の話す姿を録画」の続きを読む…

「会話では相手に興味を持て」って言うけど持てない

よくコミュニケーションの本とかで「相手に興味を持て」みたいなことが書かれてて、それを読んだときは

「なるほどー確かにその場の会話を乗り切ることしか
考えてなくて相手に興味もってなかった!
そうか、興味を持って話を聞けばいいのかー」

なんて思ったけど・・・

興味って「持て」って言われて持てるもんじゃないよね。 「「会話では相手に興味を持て」って言うけど持てない」の続きを読む…

コミュニケーションが上手い人の特徴

そういえばこの間参加したあるセミナーではコミュニケーションについても
一部話していた。

  • コミュニケーションが下手だとものすごく損している
  • コミュニケーションが上手い人はものすごく得する

という話。 「コミュニケーションが上手い人の特徴」の続きを読む…

日常生活で感情のネタを探す

コミュニケーションの練習を続けてて思ったのが、自分の発話は情報ばかりな気がする。 練習だからいいけど後々は感情の交流にシフトしていかないと。 こっちのほうが慣れてないから難しい。(参考:会話が盛り上がる人と盛り上がらない人の違い

旅行行ったり美味しいもの食べたりって何かあったときは出てくるけど日常であまり出てこない。感情への感受性が低いのかな。  「日常生活で感情のネタを探す」の続きを読む…

目的のない普段の会話が苦手

人と会話をしていて毎回思う違和感があった。

会話の「着地点」が見つからないこと。美味しかった食事の話とか、なにか自分の話をして、最後に自分の中で「で、何?何でその話したの?」となってしまう。

毎回書いてて思う違和感。 最後に結論が無い感じ? 自分が話すときになると「あれ?俺何が言いたいんだ?」といつもなってました。 「目的のない普段の会話が苦手」の続きを読む…

会話教室(コミュニケーション講座)に参加してみた

ひきこもりになる原因はコミュニケーションがうまくできないことが大きな原因の一つだと思うので、改善のために会話教室(コミュニケーション講座)に参加してみました。

昔、自分なりに会話について勉強したときは会話では「聞き上手になることが最強」と聞いたのでいろいろと質問をして聞くことに徹していたことがあります。

質問していると相手が話してくれるからわりとコミュニケーションが上手くなった気になっていたけど、実はそうではなかったんです。 「会話教室(コミュニケーション講座)に参加してみた」の続きを読む…

ひきこもりになる原因は本人のせい?社会のせい?

ひきこもりとは、社会を恐れる存在です。

そしてそれは社会にとって有害な存在であるともいえます。

社会がいけないのか、ひきこもりがいけないのか、それは両方のパターンがあるはずです。

そうしたひきこもりの現状を治すには、まずはひきこもり本人をどうにかするのが一番手っ取り早いように見えますが、それ以上に今の現代社会ではない社会を何処かに築き上げることが必要になってくるかと思います。

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外が怖い!ひきこもりになるとすべてが恐怖

ひきこもりには恐怖が常にあります。

外が怖い。人が怖い。社会が怖い。自分の世界以外の全てが怖い。

そんな感情を持っている人がひきこもりになっているのです。

そうした恐怖を克服するにはどうしたらいいでしょうか?

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衝撃!元ひきこもりが書いた本「ひきこもりカレンダー」

ひきこもりカレンダーという本があります。

この本はひきこもり体験をした勝山実という人の本です。

これはひきこもり本人が書いている本とだけあって、感情的で攻撃的なひきこもりの本心全てを描き切っているように見えます。

様々な苦悩からひきこもりになった著者の言葉は、一つ一つに感銘するものがあります。

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深夜活動と社会からのドロップアウトの密接な関係

ドロップアウトした人間の半数以上は、昼夜逆転し日中活動するのではなく深夜活動へと変わっていきます。

不良の深夜徘徊もそうですし、ひきこもりの深夜のパソコンもそうです。

まず社会からドロップアウトすると、時間間隔というものがなくなります。

そしてドロップアウトしたことで、深夜に活動するようになってしまうのです。

ドロップアウトと深夜活動は密接な関係を築いています。

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薬物を使わずにひきこもりを治す森田療法

ひきこもりを治す時に、どうしても薬物を使いたくないという人におすすめしたいのが、森田療法という治療法です。

これは「あるがままに」をテーマに、薬で社会に適応するようにするのではなく、自分の考え方を社会に適応するようにするという認知療法の一つです。

ただ、これは人によって合う合わないがあるらしいので、注意は必要です。合う人には薬を使わずに、ひきこもりを治すことができます。

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